ドラマのような人生じゃなく
 そこに ドラマのある人生を...
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金八先生ファイナル
 録画しておいた「3年B組金八先生ファイナル」を先ほど見終わり、
ずいぶん鼻の通りが良くなってしまった。

高校受験の勉強もそっちのけで金曜8時にTVみてたときのことを
なつかしく思い出して、何十年と忘れてたあの頃の同級生の顔が浮かんだりして
あれこれ考えさせられるところも多かったなぁ。
うちの息子が今年高校だから、金八先生が始まったときとドンピシャなわけで。
同じ15歳でもずいぶん様変わりしたもんだ。時代の流れってホント怖いね。
32年前の話だとさ。

「さて最後のお説教だ!」で最後の贈る言葉が・・・

自分も元生徒だったような気持ちになってしまうじゃないですか・・・
「最後の諸君らに贈る言葉だ。どうかお願いです。ね、
『一隅を照らす者になってください』  一隅を照らす者はこの国の宝です。街の片隅にいても自分のいる場所をあかあかと照らす人でいてください。
死んだ母親の口癖でした。『風呂敷だって隅っこがしっかりしてりゃ何でも包める』って。
どうか、、人を包んであげられる やさしい人になってください。
今日この時この時間この場所が私のゴールです。ここが私のゴールです。どうか私のゴールをみなさんのスタートラインにしてください。私の終わりがみなさんの始まりになりますよう心より祈っています。
最後に、最後にひとつ皆さん方に質問をしますから、大きな声で答えてくださいね。聞きたいことはたったひとつ。『3年B組は楽しかったですか?』(はあい) あぁ〜よかったぁ。どうもみんなありがとう。ありがとう。そして、みなさん さようなら・・・」

( エンドロール ) そして過去の贈る言葉・・・

1979年 第1シリーズ
「あなたたちは私のことを愛してくれました。私もあなたたちのことを愛しました。なぜならば、あなた方は愛するに値するすばらしい生徒だったからです。」

1980年 第2シリーズ
「君たちは決して良い生徒ではなかった。むしろ悪い生徒だった。しかし悪い生徒の中にこそ美しい魂が宿っていることを君たちは先生に教えてくれました。」

1985年 第4シリーズ
「あのね、立派な人にならなくてもいいの。ねっ どうか、感じのいい人になってください。」

1999年 第5シリーズ
「君たちはかくの如く美しい名前を持っています。でも最近では君たちのことを少年Aと言ったり少女Bと言ったり言う人がいます。でも私は断固言います。あなた方はABCの記号ではない。あなた方には父と母からもらった美しい名前があります。どうか、その名前目指して、生きていってください。」

2001年 第6シリーズ
「拍手をしているのは私ひとりではありません。この3年B組には150人の先輩がいます。その150人の先輩がいま街のどこかで君たちに拍手しています。あなた方と出会えて、また心がきれいになりました。」

2004年 第7シリーズ
「未完すでに完成、求道すなわち道である」 はい、これはねぇ 先生の大好きな宮沢賢治の言葉です。そ、私はまだまだ出来上がっていない。私はまだまだ建築中、私はこれからも私をつくるために一生懸命がんばりますからね。私が私であるために、どうぞあなた方はあなたでいてくださいね。」

2007年 第8シリーズ
「いま別れの旅立ちのときがやってきました。私は君たちに渡したノートの最後のページその一文字で君たちをずぅと待っています。これから教室の扉を開きます。そぉ、扉を開けてオモテに出れば、素晴らしいことが待っている。それを信じる人になってください。」


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うぅ 第3シリーズが気になってくるぅ 

観終わってスグは感動もあって勢いづいてたけど、上の書いてる間に、この類を言い始めたらキリがないよなぁ〜なんて思う自分もいたりして。
「だってしょうがないじゃない人間なんだもの」とか能書きたれてんじゃネーぞー みつおー! とかと一緒じゃん。

でも、復興に向けた意味でも、せめて自分の居る場所くらいは照らしていけるよう自家発電しなければ!って、「すんドめ2」か   いや、マジで自分のいる場所くらいはね。


 昭和54年度 卒業生  ( ハイ!)


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